末っ子の気ままにDiary

日常生活で考えたことなどを日記にしていくブログです

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離乳食後期の子どもにさつまいもとバナナのおやきを作りました

こんにちは!

この前、スーパーでさつまいもが安くなっていたので、小さいのがたくさん入ったものを買いました。小ぶりなのは、1回分ずつで使えるので便利です。皮をむくのは、ちょっと難しいですけどね。特に、離乳食で使いたい時に便利です!

そのさつまいもを昨日、オーブンで焼きいもにしてみました。手のひらサイズの小さいいもを3つ焼いて、1つは子どもと一緒におやつで食べました。

2つ残ったので翌日、何か他のメニューにアレンジできないかなと考えていたところ、さつまいものおやきにして、子どものおやつにすることに。ただ、昨日、焼きいもを食べさせていると、少しモソモソして食べにくそうだったので、少し粘りけを加えるためにバナナと少量の片栗粉を混ぜて作ることにしました。

まず材料は片栗粉小さじ1(少し緩めだったので倍に増やしてもいいです)、10㎝くらいの小さめのさつまいも1本、さつまいもと同じ程度の大きさのバナナ1本です。

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作り方は、とても簡単です。

焼きいもの皮をむき、袋にいれます。そこにバナナ、片栗粉を入れて潰しながら混ぜるだけです。ボウルにいれてやるより、袋の方が食器が汚れないし、手で簡単に潰すことができるので袋の方がいいと思います!

成長に合わせてさつまいもの潰し具合を調整してもいいと思います。お好みの大きさに潰せたら袋の口を軽くしばって、袋の先端をハサミでカットします。

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熱したフライパンに生クリームを絞るような感じで、袋からさつまいもを絞り出します。私は、大体直径3㎝程度になるように絞りました。全て絞ったら、弱火から中火でふたをして3分程度焼きます。とても焦げ付きやすいので、途中で焦げていないか注意してみてくださいね!(私は少し焦げました笑)

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片面が焼けたら裏返して再びふたをして焼きます。材料が焼き芋とバナナなので、そんなに火が通っているか心配しなくてもいいです。裏返したら時々、フライ返しでひらたくなるように押さえてください。表面に焦げ目がついたらお皿に取り出して完成です!

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片栗粉が入っているので、少しもちもち感がでます。焼き芋がない場合は、ボウルにカットしたさつまいもを入れて、ラップをふんわりかけて電子レンジで様子をみながら加熱するといいと思います。その後は、同じように作ってください。加工されていないフライパンだと、フライパンにさつまいもが焦げ付く可能性があるので、薄く油を塗ってから焼いた方がきれいに焼けると思います。

私も食べてみたのですが、調味料は何も入れていなのに味はしっかりついていました。バナナの味が強かったので、調整してもいいかもしれません。さつまいもとりんごの組み合わせはよく聞くのですが、うちの子どもはバナナが好きなので今回はバナナで作りました。

今日も最後までみてくださってありがとうございました。