末っ子の気ままにDiary

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抱っこひもって必要?実際に使ってみて抱っこひもがとても便利だったので紹介します!

皆さんは、抱っこひもを購入しましたか?

 私は、子どもが生まれる前に抱っこひもを購入しました。

今回は、私が使用している抱っこひものことと、実際に抱っこひもは必要だったかについて書いていきたいと思います。

 1.なぜエルゴを購入したの?

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私は、エルゴの抱っこひもを使用しています。なぜなら、周りで使用している人が多く、しっかりとした作りのため、買って間違いはないだろうと思ったからです。また、ベビーカーは生まれてから購入を検討しようとしており、赤ちゃんが小さい時は抱っこひもだけ使用しようと思っていました。さらに、ちょうどお店でセールをしていた時期だったため、安く購入できる時に購入しておこうと思ったことも購入した理由です。

それでは、この抱っこひものポイントを紹介していきたいと思います。

2.エルゴの抱っこひものポイント

肩ベルトがクッションのようにふわふわ

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エルゴは肩ベルトにクッションが入っており、赤ちゃんを抱っこした時の重みで肩が痛くなりにくく作られています。また、肩ベルト自体の幅も広く、肩にしっかりフィットしてくれます。

肩ベルトとの間をとめる部分がある

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私は、肩がなで肩なので、リュックを背負った時などに肩ベルトがすぐに落ちてしまいます。この抱っこひもには、肩ベルトとの間をつなぐ部品があるため、肩からベルトが落ちてしまうことがありません。最近、私の子どもは色々なものに興味を持ち始めて、抱っこしていると抱っこひもから出ようとします。そんな時も、しっかり肩ベルトが固定されているので安心です。

腰ベルトの幅がしっかりしている

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腰ベルトも幅が広く作られており、腰やおなかにベルトがあたって痛くなるということもありません。旅行などに行って長時間あるいていても、腰が痛くなりにくいです。

フードが付いている

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購入した際、フードはいるのかと疑問に思いました。実際、抱っこひもを使う中で、外出中などに寝てしまうことがあります。また、急に雨が降ってきた時などに、このフードをかぶせてあげると赤ちゃんも快適です。そのため、このフードはとても便利だなと思います。

少しおしいなと思うことは、フードが汚れた際に取り外しができないことです。フードカバーが別で販売されていますが、フード自体を取り外し可能にしてくれるとより便利だなと思いました。

ポケットが2つもある

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正直、カバンがあるからポケットはいらないんじゃないかと思っていました。しかし、実際に赤ちゃんを連れて買い物に行くときは、カバンを持つととても邪魔になってしまいます(抱っこひもにリュックを背負うと、ゴツゴツして完全装備のロボットになったような気持ちになる(笑))。また、私がいつも買い物するときは、車のカギ、折りたたみの手さげバッグ、財布、スマホだけもっていくので、この2つのポケットがあるととても便利なのです。ポケットの一つはチャックになっており、大きめに作られているので、小銭入れや鍵などの貴重品を入れるといいですよ!

新生児から使えるインサートがある

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エルゴには、インサートといわれる新生児から抱っこひもを使えるようにしてくれるクッションがあります。私もインサートを使用して、首が座るまでの赤ちゃんと一緒に買い物に行っていました。インサート自体を抱っこひもに取り付けて使用するだけなので、とても簡単です。ただし、慣れるまでは抱っこするときに少しコツがいります。言葉では表現しにくいのですが、慣れるとそうでもないのであまり気にしなくてもいいかなと思います。

インサートには、赤ちゃんが座る部分、頭、首元を守るようにして分厚いクッションが付いているので、新生児でも安心して抱っこ紐が使えます。

3.まとめと感想

エルゴの抱っこひもは、しっかりした作りのため、最初につけたときはそのがっちりとした作りに驚きました。がっちりしているので、少しごわごわしすぎかなとも思ったのですが、使っていくうちに気にならなくなり、むしろ赤ちゃんをしっかり包んでくれるので、とても安心して使用することが出来ています。

また、新生児の時はインサートを使用することで、赤ちゃんが抱っこひもの中に埋もれてしまうこともないので安心して使えました。

ポケットが2つついていることが私の中ではかなり使い心地がよく、ほとんど手ぶらで買い物に行けるのでとても気に入っている点の1つです。

抱っこひもの購入を考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてください!