末っ子の気ままにDiary

日常生活で考えたことなどを日記にしていくブログです

MENU

圧力鍋で離乳食のストックを作りました

最近、我が子は離乳食中期でよくご飯を食べてくれます。そのため、作り置きの離乳食があっという間になくなってしまいます。

 離乳食を作る際に、皆さんはどうやっていますか?鍋で野菜がやわらかくなるまでゆでるという人が多いのではないでしょうか?

私は、この間ある食品の宅配会社に、離乳食用の缶詰のささみを注文して食べさせました。それが思った以上に使いやすく、もう一度頼もうとチラシをみたのですが、なかなか見つからず。スーパーでも探したのですが、味が付いたものしかありませんでした。そんな時に、野菜やお肉を入れて調理したら、離乳食も簡単にできるんじゃない?と思いつきました。

今回は、実際に圧力鍋で離乳食を作ってみたのでそのことを書いていきたいと思います。

 離乳食を細かくするためのハンドブレンダーについても書いています。


 1.D&S家庭用マイコン電気圧力鍋について

私が購入した、電気圧力鍋はこちらです。

型番:STL-EC50、満水量:4L、使用最高圧力:60kPaゲージ圧

ガス用と電気で迷ったのですが、ちょうどスーパーのシールを集めたら安く購入できるということで購入することにしました。電気だとスイッチを押したら他の家事ができたり、ちょっとした外出もできるので便利です。我が家では、炊飯器のように、常に棚の上に置いているのでたくさん使用しており、とても役に立っている家電の一つです!

どんなレシピがつくれるの?

今まで作ったものには、肉じゃが、カレー、豚の角煮、スペアリブの赤ワイン煮、チキンのトマト煮込み、イワシのしょうが煮などで、レシピが付いているのでそれ通りに作ってとてもおいしくできます。

また、ご飯も炊けるので炊飯器を買おうと思っている方は、これ一台でいろいろ使えて便利かもしれませんね!

2.実際に圧力鍋で離乳食を作ってみよう!

作り方(野菜編)

材料はこちらを使いました。葉物野菜から水分が出るので、水は入れなくても大丈夫です。ただし、根菜類のみの場合は、少し水を入れたほうがいいかもしれません。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009225455.jpg

①野菜を適当な大きさに切ります。(2~3㎝程度)

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009225445.jpg

②野菜と赤ちゃん用のだしを入れてふたを閉じ、今回は煮物ボタンを押してみました。液晶部分に5と書いていますが、これは5分加圧という意味です。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009225433.jpg

③圧が抜けるまで、余裕を見て30分くらいです。圧が抜けたらふたをあけます。こんな感じです。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009225423.jpg

④ハンドブレンダーでお好みの大きさにします。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009225613.jpg

⑤お好みの大きさにしたら、私の場合はすぐ使う分だけ食べる容器に移して、残りは製氷器に入れて冷凍しました。固まったら、製氷器から出して食品保存用袋に入れます。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009225607.jpg

作り方(肉編)

まだささみしか食べられないので、今回はささみを使用します。大人が食べる際は、火を通す前に筋を包丁で取るのですが、離乳食の場合はできあがったら手でほぐすので、その時に筋を取りましょう。

①圧力鍋に、ささみを入れて、お肉だけだとパサパサになりそうなので、ささみの半分がつかる程度の水を入れます。お肉は肉汁が出るので、特に味付けはしていません。離乳食がもう少し進んできたら、味付けを工夫するといいかもしれませんね!

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009225600.jpg

②出来上がりはこんな感じです。今回の物とは違う日に作ったもののため、お肉の量が違います。これを粗熱が取れるまで置いておきます(熱いままでもほぐせるっていう勇者の方はほぐしちゃってもOKです!)。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009230012.jpg

③粗熱が取れたら、ささみの筋を取り除きながらほぐします。この時、先にスープを小さい製氷器に移し、冷凍庫で固めておきましょう。ささみから出たスープは、いろいろな食材に混ぜて使えるので便利ですよ!

ほぐしたささみは、食品保存用袋に入れて空気を抜いて冷凍庫に入れます。

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/bloggk/20181009/20181009225555.jpg

これで完成です!

3.実際に作ってみてのまとめ

当たり前のことですが、缶詰のささみを買うより断然お得ですよね。我が子はささみが大好きなので、1パックほど作って冷凍しています。ご飯に混ぜるとかなり食べてくれます。

また、野菜はゆでると栄養素が逃げてしまいますが、圧力鍋の場合は栄養素を捨ててしまうこともないので、栄養がとれていいですよね!さらに、根菜類はゆでるのに時間がかかるので、圧力鍋でやると早くおいしく出来て便利ですね。

もっと早く気づけばよかったなと後悔していますが、離乳食はまだまだこれからなのでこの作戦でこれからも頑張ろうと思います。

今回、ご紹介した電気圧力鍋は、煮物や肉といったモードだけでなく、「お好み」というモードもあって、加圧時間を調整できるため、調理に慣れてきたら好みに合わせて使っていくといいと思います。

皆さんも家に圧力鍋があるよ!っていう方は試してみてください。

10月27日追記:ささみを1パック作って冷凍していたのですが、保存方法が悪かったのか霜が付いてしまいました。冷凍する前にしっかりと冷ましてキッチンペーパーで水分をふき取ってからほぐし、食品保存用袋に入れて保存してください。また、作りすぎないようにしてください。