末っ子の気ままにDiary

日常生活で考えたことなどを日記にしていくブログです

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炊飯器で炊けるガラスのおかゆカップで毎日できたてのおかゆが簡単に作れる!

離乳食のおかゆってどうやってつくっていますか?

我が家では、お祝いにいただいたガラスのおかゆカップを使用しています。これがとても便利でおすすめなので紹介したいと思います。

他にも離乳食についての記事がありますのでぜひみてくださいね!

 1.ガラスのおかゆカップ

皆さんは、赤ちゃんの離乳食のおかゆをどのように作っていますか?

正直、少量しか食べないので、鍋で作るのは面倒くさいですよね。それに、鍋で作ると洗いものも増えるし、火の面倒をみないといけないし、時間はかかるしで、ずぼらな私にはいくら我が子のためとはいえ、面倒くさくてしかたありませんでした。

ガラスのおかゆカップの使い方

まず、どのようなものが付属しているのか紹介します。

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ガラス製の容器、出来上がった時に蒸すための蓋、お米を洗うときに使うネット、お米を軽量するための軽量スプーン、炊けた後で取り出す時につかうツマミです。

それでは早速作っていきましょう!

①我が子は7か月のため、7分がゆを作ります。容器を見ると10倍がゆ、7倍がゆ、5倍がゆなどと離乳食の時期に合わせたおかゆ形態とお米の量が書いてあります。お米の量は、小さじではかるのですが、我が子の場合は、大体小さじ4で2回分の食事になります。そのため、小さじ4のお米を容器の中にいれます。

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②お米を入れたら、ネットで蓋をして、お水を入れて洗います。水を切る時は、真下に向けるより斜めにして水を切ると早く水が切れます。

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③お米を洗ったら、お米の量に合わせたお水を容器に入れます。今回は、小さじ4のお米を入れたので、4の目盛りまでお水を入れます。

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④お水を入れたら、炊飯器の中央に蓋を取った状態でのせ、普段通り炊飯器の炊飯ボタンを押して炊くだけです。大人が食べるご飯と一緒に炊けるので、私が食べるご飯もついでに一緒に炊きます。

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⑤ご飯が炊けたら、ツマミを使って容器を取り出します。おそらく、お米が容器の裏側についているので、しゃもじを準備しておき、カップを取り出す時にそぎ落としましょう。

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⑥お皿にカップをのせて蓋をかぶせ、30分ほど蒸らします。(私は、待てないので10分くらい蒸しています(笑))

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蒸らし終わったら、小皿に取り分けて赤ちゃんに食べさせてあげましょう。離乳食初期の場合は、付属のネットで裏ごしして与えるといいです。

2.ご飯を炊いた後の保存方法

基本的に、出来上がったものをすぐ食べさせて、余ったものもその日に食べさせる程度の量が出来上がります。

しかし、離乳食初期のころは、1さじからはじめていくので、たくさん量が余ってしまいます。そんな時に便利な保存方法をご紹介しします。

ブロックが小さい製氷器を使う

離乳食初期のころは、少しずつおかゆの量を増やしていけるように、1ブロックが小さい製氷器を使用すると便利です。例えば下の写真のようなものです。私はこれを使用していました。この容器に入れて冷凍庫に入れ、固まったら取り出してジップロックに入れておきます。氷に比べておかゆは取り出しにくいので、取り出す前に蓋をしたまま裏からお湯をかけて少しおかゆを溶かします。その後に取り出すとやりやすいですよ!

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最初からジップロックに入れる

おかゆに限らず、水分の少ない野菜などはこの保存方法ができます。粗熱を取ったおかゆジップロックに入れ、平たく伸ばします。それを冷凍庫にいれて、少し固まるまで冷やします。少しだけ固まったら、取り出してお箸などで一回分の切れ目を作って再度冷凍庫で冷やします。

注意が必要なのは、途中で取り出すことを忘れないようにすることです。私は、何度も忘れてしまい、完全に固めてしまいました。すると一回分に分けられなくなってしまうので、忘れないように途中で取り出してくださいね!

3.まとめ

このおかゆカップは、炊飯器に入れるだけでほっておいてもできるのでとても便利です。また、一回分ずつ作ることもできるので、できたてのおかゆを食べさせてあげたいという方にもいいと思います。

おかゆの離乳食グッズを探している方は、ぜひ試してみてください。