末っ子の気ままにDiary

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最低限に抑えよう!赤ちゃんのために準備するものリスト

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私は一人子どもがいるのですが、生まれる数カ月前から準備するものをネットで調べたり、友人に聞いたりして必死に調べていました。

そのおかげか、無駄になってしまったものはあまりありませんでした。

今回は自分の経験をふまえて、赤ちゃんが生まれる前に必要なもの、生まれてから購入を検討したらいいものを書いていきたいと思います。

私自身、わりと衝動的に買い物をしてしまう方なので、半分自分自身に言い聞かせながら記事を書いていきます(笑)

赤ちゃんが生まれる前に、いろいろと買い込んでしまうのは、一種の巣ごもり本能のせいかもしれませんね(笑)

1.ベビー用品を準備する上で必要な考え方

本当に自分に必要なの?

 私もですが、赤ちゃんが生まれた時のことを考えると、あれもこれも買ってあげたい!という気持ちになってしまいます。

衝動的に買ってしまったものは、実際はあまり使用しないということが多いのではないでしょうか?

例えば、ベビー服もかわいいデザインのものをたくさん買ってしまい、結局は使いやすい物を使うようになるため、サイズアウトして着れなくなったなんてことがあります。

いつ使う?どこで使う?何に使う?使いにくくない?と買う前によく考えることが大切ですね。

これがあったら便利かも!というものは結局は使わない

例えば、可愛いお皿があったら「いつかパーティーで使うかも!」と商品を目の前にして考えます。しかし、どうでしょうか。

冷静に考えてみると「いつパーティーなんてやるんだよ」って思いますよね(笑)

買っておいたらいつか使うかもしれない!というのは、無駄なものを増やしてしまう一つの原因かもしれません。

結局は、買ったことすら忘れてしまいます(笑)

安いからとりあえず買っておこうはやめてみる

これも、上の記事の「あったら便利かも!」という考え方に似ています。

「とりあえず買っておいたら安心だし、いつか使う!使わないとしても売ればいいんだから。」と考えてしまいませんか?

私はいつもそう考えてしまいます(笑)

これも、いらないものを増やす原因かもしれません。

キャラクター物の商品の誘惑に負けない

キャラクター物の商品はとてもかわいいですよね。我が子が着た時のことを考えると、たくさん買ってしまいたくなります。

しかしよく考えてみてください。たくさん買っても着るのは我が子だけ。ほんの数回しか着ない可能性が高いです。あっという間にサイズアウトしてしまいます。

キャラクター物の商品の誘惑には気を付けましょう!(笑)

おむつなどの消耗品を買いすぎない

「赤ちゃんが生まれたら、なかなか買いに行けないかもしれない、生まれる前にたくさん買っておこう!」と思いますよね。これは、産んだ後の環境にもよると思います。実家に帰省する場合は、自分の親に頼めば全然問題ないですし、パパが近くにいれば少しお店に寄って買って帰ってもらうこともできます。まったく周囲の手を借りることが出来ない環境の場合は、2~3週間分の消耗品を用意しておけば十分かと思います。

消耗品の中で特におむつは、すぐにサイズアウトしてしまうので、買いすぎないように気を付けましょう。

2.赤ちゃんが生まれる前に準備した物とその理由

いつ頃までに準備したらいい?

正期産(生まれても大丈夫な時期)が37週からなので、そのくらいまでに準備しておけば間違いはないと思います。

二人目の場合は、早めに生まれる可能性があるので37週目に入ったら、早くから準備しておいた方が安心ですね。

私の場合は、心配性なので安定期に入ったころから少しずつ準備して、37週には準備が終わっている状態でした。(ちょっと早すぎるかもしれないけど)

実際、正期産に入るとお腹も大きくなるし、夜間に頻繁に目覚めて日中の疲労がピークに達していたので、長時間の買い物をするのも重労働です。

安定期に入って体調が安定したら少しずつ準備することをおすすめします。

事前に準備したもの

※ちなみに2月の冬生まれです。

着るもの

短肌着(5枚)、長肌着(3枚)、ツーウェイオール(2枚)、おくるみ(2枚)、ベスト(胴着)

生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど室内で過ごします。室内では、短肌着長肌着を着せておくことが多いので、汚れたりすることを考えてこれは少し多めに購入します。

ツーウェイオール(脚の部分にボタンがあり、脚を分けて着せたり、分けずに着せることもできるものは、退院する際などの外出で少し使用するだけなので、たくさん買わなくても大丈夫です。特に生まれたばかりの60サイズなどを買いすぎると、すぐに着れなくなってしまいますので注意してください!

もし購入するなら、しばらく着れる70サイズを購入した方がいいです。

おくるみはいらないだろうと思っていたのですが、体温調節が簡単に出来るので冬生まれはあった方がいいです。

ベストは、寒い冬にはとても活躍しました。おくるみと同様、体温調節が簡単にできるので便利です。

お風呂グッズ

ガーゼ(20枚)、ベビーバス、ベビーソープ、ベビーローション、爪切り、綿棒

ガーゼはお風呂だけでなく、ミルクの際にも使用するため、たくさんあってもいいです。(ちなみに、生後半年頃からよだれの量が増えてくるとガーゼでは間に合わないので、タオルハンカチを使うことが増えていきます)

ベビーバスは必ずいります。基本的にはへその緒がとれて、清潔にしないといけない時期が終わると使用しなくなります。しかし、ママが一人でお風呂に入れる場合はしばらく使うことになるかもしれません。最近では、プールのように空気を入れて使用するベビーバスがあるので、使わなくなったらコンパクトに折りたたむことができて便利です。

ベビーソープ、綿棒は、1個ずつ購入しておけば大丈夫です。

ベビーローションは、新生児のころから1~3か月使いました。あまりたくさんは使用しないので、小さいボトルで十分足ります。

爪切りは、必ず買っておきましょう。生まれてすぐの赤ちゃんでも、爪が長く伸びている子もいるのであった方がいいです。3日程度で赤ちゃんの爪は伸びてきてしまいます。顔を傷つけたりする原因になるので準備しましょう。

おむつなど

おむつ(1袋)、おしりふき(1箱を箱買い)

おむつは買うとしたら1袋、もしくは生まれてから購入しましょう。赤ちゃんが推定体重よりも小さかったり大きかったりする場合があるので、退院する際に購入して帰るのがベストかもしれません(入院中に病院のおむつを使用できるところの場合)。

おしりふきは、しばらく使えるのでたくさんあっても大丈夫です。大きくなったら口ふきにもなります。

ベッド周り

ベビー布団、防水シーツ(2枚)

ベビー布団は、購入するか迷いましたが、添い寝で赤ちゃんが窒息する恐れがあるので、購入した方がいいと思います。私自身、添い寝をした時に、一度だけ赤ちゃんの顔に布団をかぶせてしまっており、大泣きしていたことがありました。その日から、ベビー布団でちゃんと寝かせようと心から思いました。

防水シーツは、買って正解でした。生まれたばかりの頃は、おむつ漏れなどが頻繁に起こるので、布団が汚れなくてすみました。

ミルク関連

哺乳瓶(大小1瓶ずつ)、ミルク(小さい缶を1缶)、哺乳瓶消毒セット(レンジで消毒するタイプ)、哺乳瓶洗浄スポンジ

ミルク関連の道具は、生まれるまでいるかいらないか人それぞれでわかりませんが、少し大きくなってから白湯やジュースを飲ませるのに使うこともできます(白湯はいらないという意見もありますが)。入院中は病院の物を使用して、必要であれば退院時に購入するといいと思います。

 お出かけグッズ

抱っこひも、チャイルドシート、おむつポーチ

抱っこひもは買ってよかったです。最近の抱っこひもは、新生児から使えるものがあります。少し買い物に行かなければいけない時、ベビーカーのように大きくて重くないので、ささっと抱っこが出来て便利でした。

チャイルドシートは、退院するときに使用するので必ずいります。

おむつポーチはすぐにはいりませんが、少し買い物に出るときにもおむつは持ち歩くので、あった方がいいです。

3.生まれる季節別でみる準備するとよいもの

春・秋・冬生まれ

上のリストでOK!

夏生まれ

夏は汗をかくので、短肌着を数枚プラスし、減らすとしたらツーウェイオールを1枚、長肌着を2枚にして、胴着は購入しないようにしてもいいと思います。

4.できれば家族に協力してもらおう!

 環境にもよりますが、自分で買い物に行けない最初の1ヶ月は、可能であれば家族に協力してもらいましょう。すると、無駄なものを買わなくてもすみますね。

5.まとめ

赤ちゃんに必要なものはたくさんあるように思いますが、最低限でそろえると意外とそんなにないですよね!

実際に、生まれる時期や環境などを考えてみて、必要なものを購入すると買いすぎる心配がなくなりますよね。ぜひ参考にして頂ければと思います。