末っ子の気ままに子育て

子どもが生まれたばかりの主婦です。第一子ピーちゃん、生後6カ月。子育てで使用した物のことや趣味、日々の出来事などを書いていきます!

ペット(犬)の防災対策を考えてみた!!

最近、地震や台風など災害が多いですよね。

そのため、先日は赤ちゃんや大人の防災グッズをそろえてみました。

 

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実家にはチワワが一匹いるのですが、災害が起きた時は一体どうしたらいいの??連れて行ってもいいの??何を準備すればいいの?なんてふと思いました。

そこで今回は、ペットの防災対策について書いていきたいと思います!

こちらの記事も参考に。

www.kosodatehazimemasita.com

                                目次

1.災害時のペットの様子は??

大きな災害にあったことがないので、どのようになってしまうのは詳しくはわかりませんが、雷が鳴っただけでぶるぶる怯える性格なので、地震がおこったりするとパニックになるのではないかと思います。また、パニックになると抱っこできなくなったり、噛み付いたり逃げ出したり、想像に過ぎませんがきっと大変なことになるんだろうと思います。

 

2.ペットの防災対策について

普段から住所や連絡先、名前を書いた首輪をつける

大型犬の場合はキャリーに入れることができないので、人間と一緒に避難するためのリードやハーネスを準備します。

避難所で他の人の迷惑にならないようにしっかりリードを繋いでおくことも大切です!

また、万が一のために首輪の裏などに住所や連絡先、飼い主の名前などを書いておくといいですよね!

キャリーに入ることに慣れておく

小型犬の場合は、普段から首輪などをつける習慣がない子も多いと思います。

普段から呼んで素直にキャリーに入ることに慣れておけば、スムーズに避難できます。

キャリーは、いつも手の届く場所に置いておき、名前と住所、連絡先を書いておくことを忘れずに!また、出来れば鍵付きのハウスの方が、扉が開いて逃げてしまうことを防止できるのでおススメです。

犬は自分のハウスがあると落ち着くので、キャリーを避難所でのハウス代わりにするといいですね。

 避難する時にあったらいいもの

しばらく手に入らないので、最低でも一週間分はあったほうがいいです。

  • ペットフードと水

ペットも避難所では、ストレスを感じています。普段と違うペットフードは食べないかもしれません。普段食べ慣れたペットフードを1週間分ほど準備しましょう。

できればドライフードより缶詰などの水分のあるものの方が食欲がでて食べやすいと思います。(人間が食べる味付けのものは、体調を崩す恐れがあるので与えないようにしましょう)

救護物資が届くまでの間は持ってきたペットフードを食べさせましょう。

  • ペット用のオムツやペットシーツ

トイレのしつけが出来ていなければかなり重要だと思います。

しつけができていても、避難所ではストレスを感じて粗相をしてしまうかもしれません。

  • タオル

体を拭いたり、防寒に使います。

包まれるものがあると安心しますね!

怪我をした時、止血などにも役立ちそうです。

  • スーパーのビニール袋

使用済みペットシーツを入れたり、オムツを作るのにも使えそうです(赤ちゃんのオムツと同様にオムツを作るのに使えそうです)。

がれきなどで足を怪我しないようにするためにもあると便利ですね!

履きたがらない可能性も高いですが。

 

3.最近ではペットと一緒に避難できるところもある!!

過去の災害で、ペットがいるので避難所に避難できず車中泊をし、災害関連死が起きたこともあり、ペットと一緒に避難することを勧めているところもあるようです。

 

4.まとめ

災害時は人間が優先されることが多いと思います。そのため、飼い主が責任をもって自分のペットの防災対策を行うことが大切です。

準備するもので特別なものはないと思いますので、私もこの機会に準備しようと思います。ペットは「家族」ですもんね!飼っている人にはきっとわかってもらえると思います。

追記:ブロガーさんから、マイクロチップを埋め込んでおくと迷子になっても安心という情報を頂きました。みなさんも参考にしてみてください。