末っ子の気ままにDiary

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離乳食中期(生後7〜8ヶ月)は何が食べられる?離乳食の進め方

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皆さんは子育てしていく中で困ることはなんですか?

私は離乳食をどうすればいいのかということでした。

何を食べさせたらいいのか、食べてはいけないものは何なのか、どのような形態のものを食べさせればいいのか、食事の形態はどういうタイミングで変えていけばいいのかなどわからないことだらけですよね。

私も正解はわかりませんが、本を読んだりネットで調べたりしながら離乳食を進めています。

離乳食を開始した当初は、離乳食をちゃんと作らなくてはと意気込んでいましたが、だんだん面倒くさくなり、おみそ汁の具をとってつぶしたりと適当になってきました。

www.kosodatehazimemasita.com

そして、新しい食材にチャレンジさせるのを忘れていつもパターン化してしまっています。

ですが、もう少しで7カ月に入り食べられるものがさらに増えるので、いろんなものを食べさせてあげたいと思います。

そこで、今回は離乳食中期について書いていきたいと思います。

          目次 

1.生後7〜8カ月の赤ちゃんの様子

この頃の赤ちゃんは、寝返りやお座りができるようになり、意思表示なども表情や泣き声などからわかるようです。また、上下の前歯が少しずつ生え始めます。

2.生後7〜8カ月の離乳食の目的

離乳食初期の頃は、食材に慣れることとゴックンと飲み込むことが目的でした。

中期は、上下の前歯が生えてくることもあり、食材のかたまりをモグモグし、飲み込むことが目的です。

 まだまだ栄養は母乳やミルクが中心

この頃、栄養の約30%は離乳食から摂取します。

2回食に慣れていく時期で食べられる食材が増える時期なので、いろんな食材の味や香りに慣れさせてあげましょう!

食べる量より、ちゃんとモグモグ食べられるかをみてあげましょう!

離乳食から摂取する栄養はまだ少ない時期なので、ミルクは1日5〜8回飲ませても大丈夫です。

3.どんなものをたべるの?

初期の頃は前後しか動かせなかった舌の動きが、この頃から上下にも動かせるようになり、少し形のあるものを舌と上あごでつぶして食べられるようになります。

そのため、これまで食べてきた食べ慣れたメニューとモグモグの練習になるメニューを追加しましょう。

(例えば、少しずつ食材の形態を粗くして、フォークでつぶした野菜や粗くほぐした魚を増やすなど)

 食べられる食材

バナナ、いちご、もも、みかん、りんご、ヨーグルト、鶏ささみ、かぼちゃ、にんじん、大根、かぶ、トマト、ブロッコリー、白菜、ほうれん草、小松菜、なす、卵黄(卵白はアレルギーが出やすいので、卵黄になれてから。)、たい、ひらめ、かれい、たら、しらす干し、ツナ缶、うどん、そうめん、じゃがいも、さつまいも、小麦粉、かたくり粉、豆腐、きな粉、高野豆腐

7倍がゆ(粒は残していく)

パンがゆや麺がゆ(水分を減らし、粒を残す)

4.1日の食事回数は何回?

1日2回です。消化器官に負担にならないように、少しずつ量を増やして食べさせてあげましょう。食べない場合は無理に食べさせず、一食分をきちんと食べられるようにしていきましょう。

5.量はどのくらい食べるの?

その子によって違いますが、1回の離乳食を合わせると、子ども茶わん半分くらいは食べます。

6.まとめ

この時期は、食べられるようになるものが増えていきます。たくさん食べてくれることがうれしくて、いろんなものを食べさせてあげたくなりますよね?

まだ、栄養の大半を離乳食から摂取できる時期ではないので、負担にならない程度に少しずつ、その子に合わせて食材の形態をアップしていきましょう!

あんまり離乳食を食べてくれないという方もおられると思います。実際に、我が子も最初はあまり離乳食を食べようとしませんでした。しかし、食事の味や形態に慣れてくるにつれて量も食べるようになり、2回食をきちんと摂取できるようになりました。

食べてくれるか不安ですが、焦らずやっていきたいですね!

少しでも参考になればと思います。